非常に重要になってくるので何回かに分けて解説したいと思います。
まず相関関係とは
「2つのものが密接に係わり合い、一方が変化すれば他方も変化するような関係」
そして相関関係には正の相関と負の相関があります。
Aが増加するほどBも増加する正の相関(相関関係)
Aが増加するほどBは減少する負の相関(逆相関関係)
この正と負の相関を使ってスワップ派にとって最大のリスクである
為替変動リスクを抑えることが出来ます。
例えば相関関係の有る2つの通貨ペアで、一方の通貨ペア(A)が上昇するときに、
他方の通貨ペア(B)も上昇する場合ならAを買ってBを売れば、一方で利益が出るときは
他方で損失が出るので互いに相殺することが出来ます。
逆相関関係だと、一方の通貨ペア(A)が上昇すれば他方(B)は下落することになるので、
AとB両方を買うもしくは売ることになります。
そして相関関係の有る2つの通貨ペアを上記の方法で保有したときにスワップ金利が
プラスなら、為替変動によるリスクを減らしながらスワップを得ることが可能になるわけです。
続く
ブログ村でもっと詳しく書いたブロガーをチェック
相関関係の例 GBP/JPYとCHF/JPYの比較チャート

逆相関関係の例 USD/JPYとEUR/USDの比較チャート

☆応援クリックよろしくお願いします☆




